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リフォームのよく目にする施工業者

リフォーム施工業者を選ぶポイント

リフォーム施工業者の中には、しつこい勧誘や分かりづらい契約、そして最悪の場合は手抜き工事などで、実害や精神的被害をも与えてくるような、いわゆる「悪徳業者」が存在します。
そうしたリフォーム施工業者に当たりたくないものですが、優良な施工業者を選ぶ場合には、以下の点に気をつけると良いでしょう。
まず一つ目は、その業者の規模と財務状況です。
経営状況が健全でなければ、目に付きにくいところで手抜きをしてコストを抑えようとしますので、可能であればその業者の経営状況を確認すると良いでしょう。
次に、施工実績です。
こちらは、特に「バリアフリーに強い」など、得意分野がはっきりしていて、なおかつ施工事例を数字だけでなく具体的な写真などで紹介している会社は、信用度が高いです。
最後に、実際にリフォームした方々の評判を、できる限り集めると良いでしょう。

よく目にする施工業者

まず挙げられるのは「住友不動産」です。
この会社は古くから新築物件の施工で実績を挙げている会社ですが、リフォームにも強く、施工提案の営業、施工管理者、施主が強い連携を取れる仕組みを持ったサービス提供体制が、全国規模で用意されているという規模の大きさが強みのようです。
また、家一軒のリフォームプランや、箇所ごとのリフォームプランなど、状況に応じて様々なプラン策定にも対応してくれるみたいです。
また「三井のリフォーム」も候補として挙げられます。
三井不動産が母体であるので、伝統的に、高級物件に強さをもっており、リフォームの施工も、高級物件や医院などに多くその実績が見られます。
中古物件をラグジュアリーに仕上げたい、そのためにある程度の予算を確保できるということであれば、検討してみてもいいかもしれませんね。



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